誰が「働き方改革」を邪魔するのか
<頑 張りたくても頑張れない時代>を生き抜くヒント
| 著者 |
中村 東吾
著 |
|---|---|
| ジャンル |
書籍
> 光文社新書 |
| 出版年月日 | 2017/09/20 |
- 書店発売日
- 2017/09/15
- ISBN
- 9784334043100
- 判型・ページ数
- 240ページ
- 定価
- 836円(税込)
- 配信日
- 2017/09/22
本書がつづっていくのは、これからの日本経済を救う主役「頑張りたくても頑張れない人」への応援歌である。なぜ、「頑張れない人」が生み出されるのか、その背景にも迫りながら、本書を通してこれからの生き方を模索していただければ幸いである。 (「まえが き」より)
少子高齢化で労働力が減少する日本。その対策として打ち出されたダイバーシティ。しかし、働き方改革による労働の多様化戦略は、なかなか浸透しない。それはなぜか? 「長時間労働」「待機児童」「介護離職」「ぶら下がり社員」等々、問題が山積する社会で私たちが持つべきビジョンとは? <頑張りたくても頑張れない時代>を生き抜くヒント。
中村東吾(なかむらとうご)
本名:中村靖(やすし)。1958年北海道函館市生まれ。中央大学文学部卒業。出版社勤務後、独立。有限会社ガルフ・ガルフ代表取締役。主に政治・経済関連、企業関係コンテンツの取材、執筆、編集を行う。寄稿では、IT・家電関連情報も。著書に『孫正義のデジタル教育が日本を救う』(角川SSC新書)、『僕にもリコーダーが吹けた』(シンコーミュージック)、『間違っていませんか? あなたの保育園選び』(自由現代社)ほか、編集では『金融商品取引法』(渡辺喜美著、文春新書)などがある。
中村 東吾


