定年前、しなくていい5つのこと
「定年の常識」にダマされるな!
不安に駆られるより大切な“定年楽園”の考え方
| 著者 |
大江 英樹
著 |
|---|---|
| ジャンル |
書籍
> 光文社新書 |
| 出版年月日 | 2020/12/30 |
- 書店発売日
- 2020/12/14
- ISBN
- 9784334045135
- 判型・ページ数
- 264ページ
- 定価
- 924円(税込)
- 配信日
- 2020/12/25
間違った定年対策に惑わされないために
世の中の「定年準備」のアドバイスの多くは、不安を煽るタイプのものや、「べき」「ねばならぬ」論がほとんどである。そうしたものを見聞きしていると、定年を迎えることに対して 憂鬱で心配な気持ちになってしまう。
だが、実際に経験してみると、定年後の生活は、お金にしても仕事にしても、それほど心配する必要はなく、「楽園」とすら思えることがよくわかる。むしろ不安に煽られて間違った行 動を起こすほうがよほど危険である。
本書では、経済コラムニストであり退職後8年を経過した著者が、自身の体験と豊富な取材・知識に基づいて、老後の不安解消のための考え方と、「不安に駆られてやらないほうがいいこと」を具体的に指南する。
大江英樹(おおえひでき)
1952年大阪府生まれ。経済コラムニスト。オフィス・リベルタス代表。大手証券会社で個人資産運用業務や企業年金制度のコンサルティングなどに従事。定年まで勤務し、2012年に独立後は、「サラリーマンが退職後、幸せな生活を送れるように支援する」という理念のもと、資産運用やライフプラニング、行動経済学に関する講演・研修・執筆活動を行っている。CFP(日本FP協会認定)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、日本証券アナリスト協会検定会員、行動経済学会会員。著書に『定年前』『資産寿命』(ともに朝日新書)、『「定年後」の“お金の不安”をなくす』(総合法令出版)、『定年3.0』『定年男子 定年女子』(ともに日経BP)、『知らないと損する 経済とおかねの超基本1年生』(日経ビジネス人文庫)など多数。
大江 英樹


