サッカー店長の戦術入門
「ポジショナル」vs.「ストーミング」の未来
名将たちの知恵比べから読み解く、「個」と「戦術」行く末
| 著者 |
龍岡 歩
著 |
|---|---|
| ジャンル |
書籍
> 光文社新書 |
| 出版年月日 | 2022/02/28 |
- 書店発売日
- 2022/02/15
- ISBN
- 9784334045906
- 判型・ページ数
- 320ページ
- 定価
- 1,034円(税込)
- 配信日
- 2022/02/16
FCバルセロナにおいてヨハン・クライフが築いた「未完の大聖堂」をペップ・グアルディオラが引き継いだのが2008年。以降、2010年代を通じて現代サッカーは「異常」と 呼べるほどの劇的な飛躍を遂げ、もはやそれまでとは別次元の競技になっていった。その進化を象徴する言葉が「ポジショナル(プレー)」と「ストーミング」である。ペップ、クロップ 、ナーゲルスマン……。’10年代を代表する智将たちの戦いからひも解く、サッカー界の来し方と行く末。50年後のサッカーはどう変わっているのか。シンギュラリティのヒントは2011年12月、横浜国際総合競技場の夜にあった――。
龍岡歩(たつおかあゆむ)
Jリーグ開幕戦に衝撃を受け、12歳から毎日ノートに戦術を記し徹底的に研究。サッカーを観る眼を鍛えるため、19歳から欧州と南米へ放浪の旅に。28歳からサッカーショップの店長を務めるとともに、ブログ『サッカー店長のつれづれなる日記』を始める。超長文の濃厚すぎる記事が評判となり、現・スポーツX社に鋭い考察を評価され入社。サッカー未経験者ながら、当時同社が経営していた藤枝MYFC(J3)の戦術分析長として4シーズン在籍。現在はJFL昇格を目指すおこしやす京都AC(関西1部)の戦術兼分析官を務める。監修に『ポジショナルフットボール教典』『組織的カオスフットボール教典』(ともにカンゼン)。
龍岡 歩


