射精道
その正しい扱い方、練習の方法と重要性――
| 著者 |
今井 伸
著 |
|---|---|
| ジャンル |
書籍
> 光文社新書 |
| 出版年月日 | 2022/09/30 |
- 書店発売日
- 2022/09/12
- ISBN
- 9784334046262
- 判型・ページ数
- 288ページ
- 定価
- 968円(税込)
- 配信日
- 2022/09/14
陰茎は、その機能をできる限り引き出し維持するためには、正しい扱い方を体得することが必要だ。また、パートナーの心身を傷 つける凶器としないためにも、道徳と品格、相手を思いやる礼儀を養った上で使えるようにすることも重要である。しかし現代の性教育では、重要なポイントにはほとんど触れず、青年 期の誤った扱い方による射精障害や勃起障害も増加している。また性行為の前に絶対に必要な心の育成も欠落している。
本書では、性機能と生殖医療の専門医が、それぞれの年代での性生活・射精生活の心構え、現れやすい問題と対策を解説。思春期から中高年までの各年代を読み通すことで、医学的に正 しい陰茎の扱い方や、生涯にわたり性機能を維持する方法を知る。
今井伸(いまいしん)
1971年島根県生まれ。SRHケアクリニック静岡院長。⽇本泌尿器科学会専⾨医・指導医。⽇本性機能学会専⾨医・代議員。⽇本⽣殖医学会⽣殖医療専⾨医。⽇本性科学会理事、同会認定セックス・セラピスト。⽇本思春期学会理事。島根⼤学医学部臨床教授。1997年島根医科⼤学(現・島根⼤学)医学部卒業後、同⼤学附属病院、聖隷浜松病院に勤務し、同病院リプロダクションセンター⻑を経て現職。専門は性機能障害、男性不妊、男性更年期障害。講演会や各メディアを通じ正しい性知識の普及に努める。共著に『中高生からのライフ&セックス サバイバルガイド』(日本評論社)、『セックス・セラピー入門』(金原出版)、『中高年のための性生活の知恵』(アチーブメント出版)、監修に『シニア世代の愛と性(セックス)』(平原社)など。
今井 伸


