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枕草子
ユニークな視点で切り取った平安女子の日常
内容紹介
「この草子、目に見え心に思ふ事を」。栄華を誇った中宮定子を支えた女房・清少納言は、なぜ膨大な言葉を書き残さなければいけなかったのか……。痛快な批評が笑いや哀感と同居する、平安朝文学を代表する随筆。鋭く繊細なまなざしです くい取った世界観を、歯切れ良く瑞々しい新訳で。
ユニークな視点で切り取った平安女子の日常