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人体、5億年の記憶
からだの中の美術館
解剖学者・三木成夫の「人間の見方」をユーモラスに解説。
| 著者 |
布施 英利
著 |
|---|---|
| ジャンル |
書籍
> 光文社未来ライブラリー |
| 出版年月日 | 2024/04/20 |
紙版
- 書店発売日
- 2024/04/10
- ISBN
- 9784334102876
- 判型・ページ数
- 408ページ
- 定価
- 1,430円(税込)
電子書籍
- 配信日
- 2024/04/10
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内容紹介
著者紹介
私たち人間のからだは、魚であった時代の名残をたくさん抱えている。たとえば、私たちの顔で表情をつくり、口を開いて声や言葉を発する筋肉も、魚だった時代の「えら」の筋肉が変化したものだ。水中で生活する魚類では、顔面に味覚を感じる細胞が集中したが、上陸に伴い、ヒトで は乾燥を避けて口の中の舌でのみ味覚を味わうようになった。――伝説の解剖学者・三木成夫の「人間の見方」の全体像を、実際に講義を受けていた著者が解説。
布施 英利


