罪と罰2

予審判事との駆け引きで、ラスコーリニコフの殺人思想が明らかに!

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著者 ドストエフスキー
亀山 郁夫
ジャンル 文庫  > 古典新訳文庫
出版年月日 2009/01/20
書店発売日 2009/02/10
ISBN 9784334751739
JANコード 9784334751739
Cコード 0197
判型・ページ数 472ページ
定価 902円(税込)
内容紹介

目の前にとつぜん現れた愛する母と妹。ラスコーリニコフは再会の喜びを味わう余裕もなく、奈落の底 に突きおとされる。おりしも、敏腕の予審判事ポルフィーリーのもとに出向くことになったラスコーリニコフは、そこで背筋の凍るような恐怖を味わわされる。すでに戦いは始まってい た!

 


 

フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー [1821-1881]
ロシア帝政末期の作家。60年の生涯のうちに、以下のような巨大な作品群を残した。『貧しき人々』『死の家の記録』『虐げられた人々』『地下室の手記』『罪と罰』『賭博者』『白痴』『悪霊』『永遠の夫』『未成年』そして『カラマーゾフの兄弟』。キリストを理想としながら、神か革命かの根元的な問いに引き裂かれ、ついに生命そのものへの信仰に至る。日本を含む世界の文学に、空前絶後の影響を与えた。

[訳者]亀山郁夫
1949年生まれ。東京外国語大学教授。ドストエフスキー関連の研究のほか、ソ連・スターリン体制下の政治と芸術の関係をめぐる多くの著作がある。著書に『磔のロシア』『熱狂とユーフォリア』『ドストエフスキー父殺しの文学』『「悪霊」神になりたかった男』『大審問官スターリン』ほか多数。訳書に『カラマーゾフの兄弟』(ドストエフスキー)など。

罪と罰2

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