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神の手廻しオルガン
正義の在り方と家族愛を問う、社会派ミステリー!
| 著者 |
須田 狗一
著 |
|---|---|
| ジャンル |
書籍
> 単行本(文芸) |
| 出版年月日 | 2017/05/20 |
紙版
- 書店発売日
- 2017/05/16
- ISBN
- 9784334911690
- 判型・ページ数
- 344ページ
- 定価
- 2,090円(税込)
電子書籍
- 配信日
- 2017/05/26
価格は各配信サービスにてご確認ください
内容紹介
著者紹介
ポーランド人強制収容所囚人の日記に隠された意外な真実とは!
1942年晩春、プラハでナチスの国家保安本部長官ハイドリヒが暗殺された。それから72年後の秋、愛知県犬山市の山中で、心臓と左腕を持ち去られた老人男性の死体が発見される。さら に一か月後、今度はポーランドの古都クラクフで、ナチスハンターに資金を提供してきた男が扼殺された。二つの事件は関係がないと思われたが、老人男性の金庫から「手回しオルガン 」を意味するポーランド語「カタリンカ」と書かれた手帳が見つかる。
そんな折、アマチュア翻訳家の私、吉村が面倒を見ていたポーランド人留学生のアンカが、突然帰国してしまう。不思議に思った私は、妻とともにワルシャワ行きを決意するが……。
1942年晩春、プラハでナチスの国家保安本部長官ハイドリヒが暗殺された。それから72年後の秋、愛知県犬山市の山中で、心臓と左腕を持ち去られた老人男性の死体が発見される。さら に一か月後、今度はポーランドの古都クラクフで、ナチスハンターに資金を提供してきた男が扼殺された。二つの事件は関係がないと思われたが、老人男性の金庫から「手回しオルガン 」を意味するポーランド語「カタリンカ」と書かれた手帳が見つかる。
そんな折、アマチュア翻訳家の私、吉村が面倒を見ていたポーランド人留学生のアンカが、突然帰国してしまう。不思議に思った私は、妻とともにワルシャワ行きを決意するが……。
須田 狗一


