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日本一ややこしい京都人と沖縄人の腹の内

著者 仲村 清司
ジャンル 書籍  > 光文社新書
出版年月日 2025/03/30
紙版
書店発売日
2025/03/18
ISBN
9784334105860
判型・ページ数
新書・264ページ
定価
1,034円(税込)
電子書籍
配信日
2025/03/18
価格は各配信サービスにてご確認ください
内容紹介
著者紹介
京都に拠点を置きながら沖縄に通う生活を続けている著者。ある日、「京都と沖縄は似ている」ことに気づく。だが、両地ともに日本有数の観光地であるにもかかわらず、「京都人はイケズ」「沖縄人は排他的」というイメージがつきまとう。では、実際はどうか。京都を歩き回り、沖縄を歩き直して見えてきたのは、固定的なイメージを覆すものだった――。京都と沖縄の知られざる〝遠くて近い、深い関係〟に着目した本邦初の一冊。

仲村 清司

仲村清司(なかむらきよし) 1958年、大阪市生まれの沖縄人(ウチナーンチュ)2世。作家・沖縄大学客員教授。大阪に18年、京都に4年、東京に16年暮らした後、96年に那覇市に移住。2018年に京都に移住し、「同時二重通勤型生活」を送る。著書に『消えゆく沖縄』(光文社新書)、『本音の沖縄問題』(講談社現代新書)、『本音で語る沖縄史』『沖縄学』『ほんとうは怖い沖縄』(以上、新潮文庫)、共著に『新書 沖縄読本』(講談社現代新書)、『これが沖縄の生きる道』『沖縄 オトナの社会見学 R18』(以上、亜紀書房)などがある。

  • 日本一ややこしい京都人と沖縄人の腹の内
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