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恋はいつも、指先で紡がれる
| 著者 |
音 はつき
著 |
|---|---|
| ジャンル |
書籍
> 光文社文庫 |
| 出版年月日 | 2025/10/20 |
紙版
- 書店発売日
- 2025/10/08
- ISBN
- 9784334107857
- 判型・ページ数
- 文庫・272ページ
- 定価
- 792円(税込)
電子書籍
- 配信日
- 2025/10/08
価格は各配信サービスにてご確認ください
内容紹介
著者紹介
親友と同じ人を好きになってしまった優香。しかも友人からは応援してほしいとお願いされてしまい……。(「拝啓、対角線上にいる君へ」)
彼氏からのポケベルの返信が少ないことに不満がつのる美和。彼氏と他の女性たちと撮ったプリクラを見てしまい……。(「きっとベルはもう鳴らない」)
人前でしゃべることができない奈美。彼女を救ったのは一冊のノートだった。(「人魚姫の初恋」)
SNSで仲良くなった人に本当の自分を知られるのが怖くなり代役を立てることにした志保。待ち合わせ場所にやってきたその人は想像していた人とはまったく違う人で……?(「わたしたちはお互いを知らない」)
毎日完璧を演じてきた桃子が見付けた旧校舎の黒板の風景画。その絵の横にチョークで書き込んだ言葉から黒板上でのやりとりがはじまる。(「黒板上のラブレター」)
昭和、平成、令和、それぞれの時代を生きた女子生徒たちが織りなす、共感必死の青春恋愛連作短編集
彼氏からのポケベルの返信が少ないことに不満がつのる美和。彼氏と他の女性たちと撮ったプリクラを見てしまい……。(「きっとベルはもう鳴らない」)
人前でしゃべることができない奈美。彼女を救ったのは一冊のノートだった。(「人魚姫の初恋」)
SNSで仲良くなった人に本当の自分を知られるのが怖くなり代役を立てることにした志保。待ち合わせ場所にやってきたその人は想像していた人とはまったく違う人で……?(「わたしたちはお互いを知らない」)
毎日完璧を演じてきた桃子が見付けた旧校舎の黒板の風景画。その絵の横にチョークで書き込んだ言葉から黒板上でのやりとりがはじまる。(「黒板上のラブレター」)
昭和、平成、令和、それぞれの時代を生きた女子生徒たちが織りなす、共感必死の青春恋愛連作短編集
音 はつき


