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友達だった人
絹田みや作品集
内容紹介
『凪のお暇』のコナリミサト絶賛!
「読後に閉じた瞼の裏側にあったかいものが膨らみました。絶対にとりこぼしちゃいけない何かがぎゅっと詰まってる本です」
『明け方の若者たち』のカツセマサヒコも激賞!
「疲れてる人、全員集合。誰かに譲ったり、自ら捨てたりした本心が「ここだよ」と泣いて居場所を教えてくれました」
SNSや個人活動の場でも注目を浴びる著者の商業デビュー作。
日々に息づく希望を描いた全4篇の物語。
自主制作として発表され、反響を呼んだ『友達だった人』『3人いる』『青色のうさぎ』に加え、
描き下ろしの『指先に星』を収録。
▼収録作
顔も名前もわからない、でも確かに繋がっていた友人を想う
——『友達だった人』
日々に行き詰まる自分を助けに現れたのは、もう2人の自分
——『3人いる』
幼い頃に描いたうさぎの絵が運んでくる、幼馴染の胸のうち
——『青色のうさぎ』
誰かに生き方を決められてきた女性たちの、旅先での共鳴
——『指先に星』







