一文字助真

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著者 佐伯 泰英
ジャンル 文庫  > 光文社文庫
出版年月日 2026/01/20
書店発売日 2026/01/09
ISBN 9784334108779
Cコード 0193
判型・ページ数 文庫・320ページ
定価 946円(税込)
内容紹介
未来に光なし。頼むは愛刀のみ。
己と少女のため、斬り開け、人生の道!

大胆不敵、剣術に生きる小次郎が出会ったのは、姉を捜す孤独な少女、薫子。
ふたりを江戸で待ち受ける試練とは?
佐伯泰英の魅力あふれる書下ろし「剣豪」長編!

【内容紹介】
豊後国日出藩に生を享け、厳しい剣の修行に明け暮れ生きる猪俣小次郎、十八歳。
道場破りがもたらした思いがけない死をきっかけに、愛刀一文字助真を携え孤独な剣術修行の旅に出た。
道中で出会った姉を捜す少女・薫子と小次郎はともに江戸吉原に辿り着くが――。
若者たちが己の力で試練を乗り越え、未来を切り開こうとする。その先に見出されるふたりの「夢」の形とは。

【著者略歴】
佐伯泰英(さえき・やすひで)
1942 年北九州市生まれ。闘牛カメラマンとして海外で活躍後、主にノンフィクション作品を発表する。
1999 年初の時代小説「密命」シリーズを手始めに、次々と時代小説を発表。
2024 年 1 月、文庫書下ろし作品のみで累計 300 冊を突破、累計部数 7840 万部突破の快挙を成し遂げる。
大好評の「吉原裏同心」「夏目影二郎始末旅」「芋洗河岸」「交代寄合伊那衆異聞」シリーズ、
一冊読み切り作品『新酒番船』『出絞と花かんざし』『浮世小路の姉妹』『竃稲荷の猫』(以上、小社刊)の他、
2019 年に映画化された「居眠り磐音」、「酔いどれ小籐次」「新・酔いどれ小籐次」「空也十番勝負」「照降町四季」「柳橋の桜」「鎌倉河岸捕物控」「古着屋総兵衛影始末」「新・古着屋総兵衛」「助太刀稼業」などの各シリーズで幅広い読者層から支持を得ている。
最新刊は短編集『めじろ鳴く』、一冊読み切り作品『一文字助真』(本書)。

一文字助真

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