うまい旅
笠原将弘のあちこち出張日記
| 著者 |
笠原 将弘
著 |
|---|---|
| ジャンル |
書籍
> 学芸書・ノンフィクション |
| 出版年月日 | 2026/01/30 |
| 書店発売日 | 2026/01/21 |
| ISBN | 9784334108540 |
| Cコード | 0095 |
| 判型・ページ数 | 四六・200ページ |
| 定価 | 1,980円(税込) |
大人気の和食料理人・笠原将弘は、仕事で全国いろいろな土地を訪れる、いわば“出張のプロ”。
津々浦々な旅先での楽しみは、その場所にしかないうまいものに出会うことと、様々な人間模様を垣間見ること。
大阪の路地裏で、金沢の繁華街で、京都の居酒屋で、ヨーロッパの三ツ星レストランで、いつか行った街の名も知らぬあの店を探して……
あくなき食への欲求と鋭い人間観察眼に、くすっと笑えて時々ほろりとさせられて、まるで読むラジオ!
YouTubeでも人気、大人のアウトドア活動こと‟野遊び”への密着レポ、サンセバスチャンでの食い倒れ記録など、出張の合間にある‟笠原の休日”も紹介。
立ち食いそば風のそばや笠原流ピンチョスなど、旅先で出会うおいしいものから着想を得た、笠原流‟出張メシ”のレシピもご紹介します。
忘れられない味、店、人との出会いを求め、ここではないどこかへ。きっとあなたも出かけたくなる珠玉のエッセイ!
【目次】
Ⅰ:懐かしい味「始発で終点の東京駅」「この素手がすごい」「詰めが甘いのもほどほどに」「僕をコーヒーへ誘う街」「砂丘じゃなくて『砂丘そば』へ行こう」
Ⅱ:笑える味「残しちゃいけない」「名古屋中華はバスタオル持参で」「聞いてない人」
Ⅲ:戦慄の味「ビール20リットルが消えた夜」「オージーのスラーピー」「ビール一本が遠い夜」「あきらめてはいけない」
Ⅳ:愛しい味「儚いおやつ」「シードルは滝行です」「動いちゃいけない」「ずっと続けてほしい」「『あれ』な居酒屋」
Ⅴ:自由な味「家族に会う旅」「寅さんみたいになりたい」「新幹線には缶ビールが似合う」「空港はぼくのバル」「到着早々、メイド・イン・サン・セバスチャン土産」「タトゥー、タトゥー、タトゥー!」「『セルベッサ・ポルファボール!』朝からバル三軒ハシゴ」「ちょっとぐらいこぼしても気にしない」「やっとたどり着いた本物のバスクチーズケーキ」「シャビエールの店で最後の晩餐会」
【僕の出張メシ】理想の立ち食い蕎麦/ゴーヤとパイナップルのピクルス/東京のフラーピー/韓国風キャベツサラダ/寅さんの草だんご/新幹線で食べたいおつまみ/笠原オリジナルピンチョス







