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裂神

著者 加門 七海 著
ジャンル 書籍  > 光文社文庫
出版年月日 2026/05/20
紙版
書店発売日
2026/05/12
ISBN
9784334109929
判型・ページ数
文庫・256ページ
定価
814円(税込)
電子書籍
配信日
2026/05/12
価格は各配信サービスにてご確認ください
内容紹介
著者紹介
この世で最も暗い闇から、その「神」が訪れる。

ホラー作家・鹿角南が出会う最悪の恐怖。最も恐ろしく、最も心が揺さぶられる。
闇に踏み込む、鹿角南シリーズ最高傑作!

【内容紹介】
夏休み中の大学構内で、古い面をつけて踊っていた学生が急に倒れ死亡した。
ホラー作家の鹿角南と友人の和歌子は、和歌子の祖父が蒐集していた神楽面がネットに公開されたその「呪いの面」と同じ形状だと知る。
死んだ学生の友人である村上と奈良崎とともに、面の出自を調査するが――。
怪異とは。「神」とは。
私たちの存在の根源を見通す、背筋の凍る傑作ホラー。

【著者略歴】
東京都生まれ。多摩美術大学大学院修了。美術館の学芸員を経て、1992年に『人丸調伏令』で作家デビュー。
オカルト・風水・民俗学などに造詣が深く、伝奇小説、フィールドワーク作品を中心に活躍。
著作に小説『203号室』『祝山』『目嚢-めぶくろ―』『黒爪の獣』『蠱囚の檻』(以上、小社刊)など、
エッセイ『猫怪々』『たてもの怪談』『お咒い日和 その解説と実際』『着物憑き』
『加門七海の鬼神伝説』『大江戸魔方陣 徳川三百年を護った風水の謎』『船玉さま 怪談を書く怪談』『呪術講座 入門編』
『呪術講座 実践ノート』『加門七海の風水発見』など多数。
2022年、『203号室』がハリウッド映画化。
’24年公開の映画『陰陽師0』の呪術監修を務める。

加門 七海

裂神

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