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地方が溶ける
ふるさと再生の光と影
| 著者 |
神山 典士
著 |
|---|---|
| ジャンル |
書籍
> 光文社新書 |
| 出版年月日 | 2026/05/30 |
紙版
- 書店発売日
- 2026/05/20
- ISBN
- 9784334109790
- 判型・ページ数
- 新書・240ページ
- 定価
- 1,012円(税込)
電子書籍
- 配信日
- 2026/05/20
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内容紹介
著者紹介
石丸伸二が去った後に残された分断(広島県安芸高田市)、30年がかりで築き上げた「写真の町」(北海道東川町)、民間とのチームワークで町の未来を変えた1本の動画(宮崎県小林市)、炭鉱の町の行く末と希望(福岡県直方市)、作文教室で変わる子供たち(埼玉県越生町)、震災の記憶の継承(宮城県女川町)……。政治家、職員、地域住民らは地域を変えるために何をしてきたのか。様々な取り組みの果てに、町には何が残ったのか。「ふるさと愛」を育むために全国各地で「ふるさと作文教室」を主宰し、自らも埼玉県ときがわ町で「トカイナカ」移住生活を送るノンフィクション作家が記す、地方創生の「現場」の「現実」。文春オンラインで話題をさらった「安芸高田ルポ」の最新版を収録。
神山 典士
1960年埼玉県入間市生まれ。ノンフィクション作家。埼玉県立川越高校を経て、信州大学人文学部心理学科卒業。『ライオンの夢――コンデ・コマ=前田光世伝』(小学館)で第3回21世紀国際ノンフィクション大賞(現・小学館ノンフィクション大賞)優秀賞を受賞し、1997年デビュー。『ピアノはともだち――奇跡のピアニスト 辻井伸行の秘密』(講談社)は、2012年度青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定される。佐村河内守事件報道で第45回大宅壮一ノンフィクション賞、第21回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞大賞受賞。「異文化」「表現者」「アウトロー」「地方創生」をテーマに作品を描き続ける。著書に『トカイナカに生きる』(文春新書)、『「我がまち」からの地方創生――分散型社会の生き方改革』(石破茂氏と共著、平凡社新書)など多数。北斎サミットジャパン代表。ふるさと大好き全国作文協議会事務局長。



