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フロイト、不安について語る
| 著者 |
フロイト
著 中山 元 訳 |
|---|---|
| ジャンル |
書籍
> 光文社古典新訳文庫 |
| 出版年月日 | 2026/07/20 |
紙版
- 書店発売日
- 2026/07/08
- ISBN
- 9784334110482
- 判型・ページ数
- 文庫・376ページ
- 定価
- 1,386円(税込)
電子書籍
- 配信日
- 2026/07/08
価格は各配信サービスにてご確認ください
内容紹介
目次
著者紹介
わたしたちは誰もが不安になる。不安を覚えないでいることのできる人はほぼいない。フロイトは、そんな病理としての不安に注目し、不安が生まれるメカニズムを独自の視点で捉え、解明を試みた。個人的な問題としてだけでなく、文明論的な見地からも考察を深めたフロイトならではの不安論。不安神経症、不安ヒステリー、強迫神経症などの症例を取り上げた代表的な5つの論文(『精神分析入門』の講義も含む)を収録。
収録した5つの論文
「制止、症状、不安」、「不安と欲動の生」、「不安」、「防衛・神経精神症」、「ある特定の症状複合を『不安神経症』として神経衰弱と区別することの妥当性について」
収録した5つの論文
「制止、症状、不安」、「不安と欲動の生」、「不安」、「防衛・神経精神症」、「ある特定の症状複合を『不安神経症』として神経衰弱と区別することの妥当性について」
[後期の不安論]
制止、症状、不安(1926年)
不安と欲動の生(『精神分析入門(続)』第32講、1932年)
[中期の不安論]
不安(『精神分析入門』第25講、1917年)
[初期の不安論]
防衛・神経精神症(1894年)
ある特定の症状複合を「不安神経症」として神経衰弱と区別することの妥当性について(1895年)
解説、年譜、訳者あとがき
制止、症状、不安(1926年)
不安と欲動の生(『精神分析入門(続)』第32講、1932年)
[中期の不安論]
不安(『精神分析入門』第25講、1917年)
[初期の不安論]
防衛・神経精神症(1894年)
ある特定の症状複合を「不安神経症」として神経衰弱と区別することの妥当性について(1895年)
解説、年譜、訳者あとがき
フロイト
中山 元


