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後宮に星空の燃ゆ
濤国皇后冊立伝
| 著者 |
氏家 仮名子
著 |
|---|---|
| ジャンル |
書籍
> 光文社文庫 |
| 出版年月日 | 2026/07/20 |
紙版
- 書店発売日
- 2026/07/08
- ISBN
- 9784334110758
- 判型・ページ数
- 文庫・296ページ
- 定価
- 858円(税込)
電子書籍
- 配信日
- 2026/07/08
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内容紹介
著者紹介
男児を産んだら死を賜る法など、あってはならない!
周静麗は許嫁のいる身でありながら、太子に嫁ぐよう突然命じられた。愚かな息子を心配した帝のたっての望みとあっては、受け入れるほかない。しかしこの国には、皇帝の男児を産んだ女は死を賜うという法がある。静麗は妃となるからには、かの悪法をなくそうと意気込むが、入宮して早々にその甘い考えを打ち砕かれることになる――。 才能と美貌を兼ね備えた一人の姫が、国という巨大な存在に対して挑んだ戦いと友情の物語。
一気読み必至のスペクタクル『後宮に紅花の咲く 濤国死籤事変伝』の前日譚!
周静麗は許嫁のいる身でありながら、太子に嫁ぐよう突然命じられた。愚かな息子を心配した帝のたっての望みとあっては、受け入れるほかない。しかしこの国には、皇帝の男児を産んだ女は死を賜うという法がある。静麗は妃となるからには、かの悪法をなくそうと意気込むが、入宮して早々にその甘い考えを打ち砕かれることになる――。 才能と美貌を兼ね備えた一人の姫が、国という巨大な存在に対して挑んだ戦いと友情の物語。
一気読み必至のスペクタクル『後宮に紅花の咲く 濤国死籤事変伝』の前日譚!
氏家 仮名子


