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まったく新しいテクスト分析の教科書
新刊
| 著者 |
阿部 幸大
著 |
|---|---|
| ジャンル |
書籍
> 単行本(ノンフィクション・翻訳) |
| 出版年月日 | 2026/07/30 |
- 書店発売日
- 2026/07/23
- ISBN
- 9784334110611
- 判型・ページ数
- A5・192ページ
- 定価
- 2,200円(税込)
内容紹介
著者紹介
大学の授業で「テクスト分析」は定番のひとつ。しかし、なんの変哲もない「テクスト」を「分析」するとは、いったいどのような行為なのだろうか。「分析せよ」とはいかなる要求なのか、なにに成功すれば「分析」できたと見なされるか、そして、テクスト分析を基礎におく人文学とは、いかなる学問なのか。授業での発表から学術論文まで、「分析」による価値生産のメカニズムを原理的かつ実践的に解き明かす一冊。
阿部 幸大
1987年、北海道うまれ。筑波大学人文社会系助教。専門は人文学。研究コンサルティングのベンチャー、株式会社Ars Academica代表。著書に『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』(光文社、2024年)、『ナラティヴの被害学』(文学通信、2025年)、『部外者の応答可能性』(晶文社、2026年)。最新の情報はホームページ(kodaiabe.com)を参照。

