意志と表象としての世界 1
| 著者 |
ショーペンハウアー
著 中山 元 翻訳 |
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| ジャンル |
ジャンル一覧
> エッセイ/ノンフィクション 書籍 > 光文社古典新訳文庫 ジャンル一覧 > 歴史/伝記 |
| 出版年月日 | 2026/09/20 |
- 書店発売日
- 2026/09/09
- ISBN
- 9784334111458
- 判型・ページ数
- 文庫・560ページ
- 定価
- 1,650円(税込)
- 配信日
- 2026/09/09
ショーペンハウアー
ダンツィヒ生まれのドイツの哲学者。「生の哲学」の祖。主意主義とペシミズムの代表者。ゲッティンゲン大学で自然科学・歴史・哲学を学び、プラトンとカント、インド哲学を研究する。イェーナ大学で論文「充足理由律の四根について」によりドクトルの学位取得後、1820年ベルリン大学講師となったが、当時ヘーゲル哲学が全ドイツを席巻、人気絶頂のヘーゲル正教授に圧倒され辞任し、在野の学者となる。主著である『意志と表象としての世界』(1819-1844)を敷衍したエッセイ『余録と補遺』(1851)がベストセラーになると、彼の思想全体も一躍注目を集め、晩年になってから名声を博した。フランクフルトにて没。ニーチェやヴァーグナーをはじめ、哲学・文学・芸術の分野で後世に大きな影響をおよぼした。
中山 元
1949年生まれ。哲学者、翻訳家。主著に『思考のトポス』『思考の用語辞典』『賢者と羊飼い」『フーコー生権力と統治性』ほか。訳書に「人はなぜ戦争をするのか」(フロイト)、『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』『純粋理性批判』『実践理性批判」「判断力批判』(以上、カント)、「人間不平等起源論』『社会契約論/ジュネーヴ草稿』(共にルソー)、「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(ウェーバー)、『善悪の彼岸』『道徳の系譜学』(共にニーチェ)、「存在と時間』(ハイデガー)、「政治的なものの概念』(シュミット)ほか多数。




