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内容紹介
著者紹介
名画と名高い肖像画に描かれた美しい少年たちの、その後の運命は――。累計47万部を突破した「名画で読み解く 12の物語」から、待望の新シリーズが誕生! 中世から近現代ヨーロッパで描かれた少年時代の肖像画を扉絵に据え、その人物の最期までを歴史背景と絡めて物語る。モーツァルトやダーウィンなどの芸術や知の巨匠からビスマルクなどの政治家、イギリスやフランスの王族まで、少年期を描いた12枚の肖像画から紡ぎ出される真実。そして、波乱万丈の物語の終わりに置かれた終末期の肖像画や写真からは、歴史に翻弄された彼らの人生に想いを馳せずにはいられない。絵画ファンから圧倒的支持を得る中野京子の筆が切なく冴えわたる!
中野 京子
作家・ドイツ文学者。北海道生まれ。『名画で読み解く ハプスブルク家 12 の物語』『同 ブルボン王朝 12 の 物語』『同 ロマノフ家 12 の物語』『同 イギリス王家 12 の物語』『同 プロイセン王家 12 の物語』物語』『同 メディチ家 12 の物語』(すべて 光文社新書)、「怖い絵」シリーズ(角川文庫)、『名画 の謎』シリーズ、『希望の名画』(文春新書)、『名画で 読む「音楽の秘密」』(祥伝社)など著書多数。日本経 済新聞をはじめ、新聞・雑誌に多数の連載を抱える。 著者ブログは『中野京子の「花つむひとの部屋」』 https://ameblo.jp/hanatumi2006



