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随筆集 いい人になりたい
| 著者 |
吉田 建
著 |
|---|---|
| ジャンル |
書籍
> 単行本(ノンフィクション・翻訳) |
| 出版年月日 | 2026/11/30 |
- 書店発売日
- 2026/11/26
- ISBN
- 9784334111915
- 判型・ページ数
- 四六・368ページ
- 定価
- 2,200円(税込)
内容紹介
著者紹介
なんでまたベース弾いてんの? 自分でもよくそう思うんです。
これ、どう言ったらいいのかわからないんですが、自分から積極的にベーシストになりたいって思ったわけではないし、ましてやプロのミュージシャンなんて未来予想図にはなかった。普通に大学に入って、将来は外務官僚か、もしくは商社みたいなところに就職して……、って漠然と思ってました。
ただ、中学くらいからポップスを聴くようになり、高校でジャズが好きになり、受験勉強中に聴いたラジオから流れる早稲田大学のビッグ・バンドの演奏にビックリして、大学に合格したら音楽サークルに入ってギターとか弾いてみたいな、くらいの軽い気持ちはあったんです。(本文より)
――日本を代表するベーシストにして名プロデューサー、「イカ天」辛口審査員としても知られる著者による珠玉の随筆集。
これ、どう言ったらいいのかわからないんですが、自分から積極的にベーシストになりたいって思ったわけではないし、ましてやプロのミュージシャンなんて未来予想図にはなかった。普通に大学に入って、将来は外務官僚か、もしくは商社みたいなところに就職して……、って漠然と思ってました。
ただ、中学くらいからポップスを聴くようになり、高校でジャズが好きになり、受験勉強中に聴いたラジオから流れる早稲田大学のビッグ・バンドの演奏にビックリして、大学に合格したら音楽サークルに入ってギターとか弾いてみたいな、くらいの軽い気持ちはあったんです。(本文より)
――日本を代表するベーシストにして名プロデューサー、「イカ天」辛口審査員としても知られる著者による珠玉の随筆集。
吉田 建
吉田建(よしだけん)1949年東京生まれ。72年、早稲田大学在学中に歌手・長谷川きよしにベーシストとしての才能を認められ、卒業後、プロ・ミュージシャンとして活動を開始。70年代、浅川マキ、古井戸、りりィ&バイバイ・セッション・バンド、泉谷しげるなど、数多くのアーティストのサポート・メンバーとして、ライブ活動及びレコーディングに参加。大瀧詠一プロデュースによる『ナイアガラ・トライアングル vol.1』にも参加。80~84年、Julie(沢田研二)&EXOTICSのバンド・リーダーとして活躍。89年、「平成いかすバンド天国(通称:イカ天)」の審査員としてTVに登場。「泉谷しげる with LOSER」のメンバーとしても活動。プロデューサーとして氷室京介、吉川晃司、ウルフルズ、ハウンド・ドッグ、金子マリ、反町隆史などのアルバムを制作。96年、KinKi Kids、吉田拓郎『LOVE LOVE あいしてる』では LOVE LOVE ALL STARS のメンバーとしてレギュラー出演。2001年、『新・堂本兄弟』に堂本ブラザース・バンドのメンバー兼音楽監督として14年の番組終了まで出演。
