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台湾の本音
“隣国”を基礎から理解する
旅行だけでは分からない台湾人の心のうち
内容紹介
目次
日本での関心が日に日に高くなる台湾。観光地としてはもちろん、安倍晋三元首相が「 台湾有事は日本有事」と言及してからは、安全保障の面でもその動向が注目されている。ただ、ここまで関心を寄せながら、私たちは台湾についてどれくらい知っているだろうか。中国 と台湾の関係性、台北が首都ではないワケ、台湾が親日である理由……。あらためて聞かれると、答えに悩むものもあるのではないだろうか。隣の“国”であり ながら、私たちは台湾の歴史や社会のことをあまり知らない。
そこで本書では、6つの問いを出発点に台湾を深堀り。長年台湾で取材をしてきた著者が、歴史や文化はもちろん、台湾の置かれている政治状況やその価値観、アイデンティティまで丁寧に解説する。
そこで本書では、6つの問いを出発点に台湾を深堀り。長年台湾で取材をしてきた著者が、歴史や文化はもちろん、台湾の置かれている政治状況やその価値観、アイデンティティまで丁寧に解説する。
まえがき
第1章 台湾は「国」なのか
第2章 台湾の「歴史」はいつから始まるか
第3章 台湾の人々は「中国」をどう考えているのか
第4章 「台湾アイデンティティ」はなぜ生まれたのか
第5章 台湾は「親日」と言っていいのか
第6章 「台湾有事」は本当に起きるのか
あとがき
第1章 台湾は「国」なのか
第2章 台湾の「歴史」はいつから始まるか
第3章 台湾の人々は「中国」をどう考えているのか
第4章 「台湾アイデンティティ」はなぜ生まれたのか
第5章 台湾は「親日」と言っていいのか
第6章 「台湾有事」は本当に起きるのか
あとがき






