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キッチンとマルシェのあいだ
新刊
| 著者 |
辻 仁成
著 |
|---|---|
| ジャンル |
書籍
> 学芸書・ノンフィクション |
| 出版年月日 | 2026/03/30 |
| 書店発売日 | 2026/03/18 |
| ISBN | 9784334109301 |
| Cコード | 0095 |
| 判型・ページ数 | 四六・260ページ |
| 定価 | 1,980円(税込) |
内容紹介
在仏20年以上の辻仁成がひもとく、
欧州における食と、食べる情熱にまつわるエッセイ集。
読んで満腹感を得られるだけでなく、
料理・旅・パリの人間模様を通して〝美味しい生き方〟とは何か、
考えるきっかけを与えてくれる1冊でもある。
「あれから18年、
僕もやっとフランス家庭料理がなんたるかを語ることができるようになった。
市場で学んださまざまな料理法を僕は自宅に持ち帰り実践してきた。
市場とキッチンはつながっているのだ。
僕の人生はつねにその『あいだ』にある。
まさに、冷静と情熱のあいだ、ということであろう」
「キャリーバッグを引きずりながら、
65歳のおやじはいまだ、マルシェへと食材を買いに出かける。
そしてキッチンにこもり、ああでもないこうでもない、と
美味いものをこしらえている。
いや、生きている限り食べましょう。
苦しいときにこそ、笑いながら泣きながら食いましょう。
ごっつぁんです!」
欧州における食と、食べる情熱にまつわるエッセイ集。
読んで満腹感を得られるだけでなく、
料理・旅・パリの人間模様を通して〝美味しい生き方〟とは何か、
考えるきっかけを与えてくれる1冊でもある。
「あれから18年、
僕もやっとフランス家庭料理がなんたるかを語ることができるようになった。
市場で学んださまざまな料理法を僕は自宅に持ち帰り実践してきた。
市場とキッチンはつながっているのだ。
僕の人生はつねにその『あいだ』にある。
まさに、冷静と情熱のあいだ、ということであろう」
「キャリーバッグを引きずりながら、
65歳のおやじはいまだ、マルシェへと食材を買いに出かける。
そしてキッチンにこもり、ああでもないこうでもない、と
美味いものをこしらえている。
いや、生きている限り食べましょう。
苦しいときにこそ、笑いながら泣きながら食いましょう。
ごっつぁんです!」







