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人口減少ええじゃないか論

新刊
著者 髙坂 勝
ジャンル 書籍  > 光文社新書
ジャンル一覧  > エッセイ/ノンフィクション
出版年月日 2026/06/30
紙版
書店発売日
2026/06/17
ISBN
9784334110154
判型・ページ数
新書・256ページ
定価
1,210円(税込)
電子書籍
配信日
2026/06/17
価格は各配信サービスにてご確認ください
内容紹介
著者紹介
急激な人口減少でも、いまだタワマン作って空家増やし、新幹線あるのにリニア走らす、チグハグ・アベコベ・トンチンカン。すっとんきょうな政策連続で無駄の極み。しっかり目ん玉おっ広げて人口減少を見通せば、街も田舎も経済めぐり、誰にも役割が生まれ、誰もが必要になる時代を選べちゃう。<br> 人口減少の未来、一人がいくつもの人生を味わえる。そんな世へ歩み出せるんです。<br> 自ら米を育て、醤油・味噌も作り、NPOを運営し、民泊し、古民家を自ら直して農的宿を営み、素人大工や土木で色々直し、移住の斡旋し、地域の困りごとの解決に奔走し、イベント開催し、里山の草刈や保全をし、役所や議員や首長にロビイングし、稀に屋台を出して露天調理し、下手なギターで歌い、大学で講師し、執筆もする〝半農半マルチワーカー〟の著者が、誰も想定しなかった「未来」を提言、真の豊かな暮らしと働き方を示します。

髙坂 勝

髙坂勝(こうさかまさる) 1970年生まれ。30歳にて心労で脱サラ後、東京の片隅でワンオペのオーガニックバーを開き、「不必要に稼がない自由」を謳歌、後に〝退職者量産バー〟の異名をとる。店を週休3日にして千葉の外れで米自給の NPO、SOSA PROJECTを創設、人々を半農・ナリワイ・移住へ誘う。店を14年で畳んで移住、自給の傍らセルフリノベした古民家活用や民泊や露店など細々とした多業暮らし。緑の党Greens Japan初代共同代表、ナマケモノ倶楽部元世話人、脱成長Meeting発起人、関東学院大学講師。NHKラジオでのレギュラーを経て、東京新聞に「Re Life ローカルへ」を連載中。著書に『減速して自由に生きる』『次の時代を先に生きる』などがある。

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