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田舎の思考を知らずして、地方を語ることなかれ
過疎地域から考える日本の未来
| 著者 |
花房 尚作
著 |
|---|---|
| ジャンル |
書籍
> 光文社新書 |
| 出版年月日 | 2025/08/30 |
紙版
- 書店発売日
- 2025/08/20
- ISBN
- 9784334107376
- 判型・ページ数
- 新書・304ページ
- 定価
- 1,100円(税込)
電子書籍
- 配信日
- 2025/08/20
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内容紹介
著者紹介
日本の国土に占める過疎地域の割合は約60%。「田舎は危機的状況にある」「過疎地域は悲惨」――。「田舎=過疎地域」にはネガティブな言説が付いてまわる。しかし、こうした言説の多くは「都心の思考」で発信され、「都市部の都合」を田舎に押しつけている。だが、田舎は本当に悲惨なのか? 都会の思考とは異なる合理性に裏打ちされた「田舎の思考」を明らかにし、過疎地域で暮らす人びとの日常を通して日本の未来を考える。
花房 尚作
花房尚作(はなふさしょうさく) 1970年生まれ。放送大学大学院文化科学研究科修士課程修了(人類学)。1級FP技能士、宅地建物取引士、管理業務主任者、マンション管理士。演出家として戯曲やシナリオを執筆し、東京都新宿区にて舞台公演を行う。また、米国(ボストン)での2年間の就労を経て、海外40カ国(180都市)を周遊。現在は過疎地域にて田舎の未来を研究中。著書に『田舎はいやらしい』(光文社新書)、『価値観の多様性はなぜ認められないのか』(日本橋出版)がある。



