田舎の思考を知らずして、地方を語ることなかれ

過疎地域から考える日本の未来

ご注文

1,100円(税込)

Amazon
楽天ブックス
e-hon 全国書店ネットワーク
紀伊國屋書店ウェブストア
セブンネットショッピング
bookfanプレミアム
Honya Club.com
丸善ジュンク堂書店
ヨドバシ.com
著者 花房 尚作
ジャンル 書籍  > 光文社新書
出版年月日 2025/08/30
書店発売日 2025/08/20
ISBN 9784334107376
JANコード 9784334107376
Cコード 0230
判型・ページ数 新書・304ページ
定価 1,100円(税込)
内容紹介
日本の国土に占める過疎地域の割合は約60%。「田舎は危機的状況にある」「過疎地域は悲惨」――。「田舎=過疎地域」にはネガティブな言説が付いてまわる。しかし、こうした言説の多くは「都心の思考」で発信され、「都市部の都合」を田舎に押しつけている。だが、田舎は本当に悲惨なのか? 都会の思考とは異なる合理性に裏打ちされた「田舎の思考」を明らかにし、過疎地域で暮らす人びとの日常を通して日本の未来を考える。
  • 田舎の思考を知らずして、地方を語ることなかれ
  • 田舎の思考を知らずして、地方を語ることなかれ

この本に関するお問い合わせ・感想