『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』

初心者でも理解できる基礎知識とポイントを整理

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著者 牧野 雅彦
ジャンル 書籍  > 光文社新書
出版年月日 2011/04/20
書店発売日 2011/04/15
ISBN 9784334036201
JANコード 9784334036201
Cコード 0236
判型・ページ数 192ページ
定価 814円(税込)
内容紹介
目次

社会学を代表する名著を今こそ自分のものに!
本書は、社会学の巨匠、マックス・ウェーバーによる最も有名な論文『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を正しく読むために必要な、基礎知識をコンパクトに整理したテ キスト。論文の内容についてはもとより、書かれた動機や時代背景、ウェーバーに影響を与えた思想家などを丁寧に解説。いつか読みたいと思いながらも近づきがたかった名作を、初心 者でも理解できるように導いてくれる一冊。

 


 

牧野雅彦(まきのまさひこ)
1955年横須賀市生まれ。京都大学法学部卒業。名古屋大学大学院法学研究科博士課程単位取得。現在、広島大学大学院社会科学研究科教授。専攻は政治学、政治思想史。著書に『はじめての政治学』『マックス・ウェーバー入門』(以上、平凡社新書)、『ヴェルサイユ条約』(中公新書)、『政治思想への招待』『歴史主義の再建』(以上、日本評論社)、『国家学の再建』(名古屋大学出版会)などがある。

第一章 資本主義という問題――マルクス『資本論』
第二章 近代資本主義の起源――ゾンバルトとウェーバー
第三章 「資本主義の精神」とは何か――「倫理」原論文第一章
第四章  「資本主義の精神」と禁欲的プロテスタンティズム――「倫理」原論文第二章 
第五章 「資本主義の精神」と「鉄の檻」――ニーチェの影
第六章 ユダヤ教とプロテスタンティズム――「倫理」論文から『古代ユダヤ教』へ
第七章 原始キリスト教と「再洗礼派」――「倫理」論文のもう一つの主題
第八章 プロテスタンティズムとイギリス革命――ヨーロッパ近代史の再検討
『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』

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