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名画で読み解く メディチ家12の物語
新刊
内容紹介
累計40 万部を突破した中野京子氏の大人気シリーズ「名画で読み解く 欧州名家12の物語」シリーズの、約5年ぶりの最新刊にして、シリーズ最終巻がついに完成。 「ハプスブルク」「ブルボン」「ロマノフ」「イギリス」「プロイセン」に次ぐ物語の舞台は、イタリア。ローマ帝国崩壊後に統一王家が存在せず、“王家の物語”が書けなかったイタリア。しかし、彼の地にはフィレンツェという芸術都市を統べた名家がありました。商家からの“成り上がり”メディチ家が治めたルネサンス期を、絵画とそれにまつわる人々の物語でお送りする歴史譚は、ラファエロによる自画像、ミケランジェロによる最後の審判、ルーベンスによる歴史絵巻等々で絢爛豪華に彩られます。既刊と合わせて読めば、「世界史のヨコのつながり」も見えてくる!
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【お詫びと訂正】
本文に表記の誤りがございましたので、下記の通り訂正させていただきます。
読者の皆様にはご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
光文社新書編集部







