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ユダヤ人とクラシック音楽
新視点で描く、西洋音楽の歴史。
内容紹介
目次
ユダヤ人は今日まで、世界中の政治・経済・文化といった各フィールドで異彩を放ってきた。そして、こと音楽に関しては、ユダヤ人を抜きにしては語れないほどの存在感を示している。
特に20世紀に入ると、ハイフェッツやホロヴィッツのような花形演奏家が登場し、シェーンベルクやスティーヴ・ライヒといった作曲家たちが現代音楽を牽引するようになった。
ユダヤ人音楽家は何によって覚醒し、ブレイクスルーするに至ったのか。
本書では4つのキーワードを軸に、彼らがどのように西洋音楽のシーンに関わってきたのかを検証し、異彩を放ち続ける秘密に迫る。
本間ひろむ(ほんまひろむ)
1962年東京都生まれ。批評家。大阪芸術大学芸術学部文芸学科中退。専門分野はクラシック音楽、単館系映画。「新潮45」などに音楽・映画評を執筆。著書に『ヴァイオリンとチェロの名盤』『ピアニストの名盤』『指揮者の名盤』(以上、平凡社新書)、『3日でクラシック好きになる本』(KKベストセラーズ)ほか。オフィシャル・ウェブサイト(http://hiromu.com/)。
まえがき
第1章 ユダヤ人の成り立ちと民族音楽
第2章 オペラとユダヤ人
第3章 ワーグナーとヒトラー
第4章 フルトヴェングラーの秘書、カラヤンの妻
第5章 新世界アメリカ、音楽界のパイオニアたち
第6章 旧ソ連のヴィルトゥオーゾたち
第7章 日本の楽壇を作ったユダヤ人たち
第8章 ユダヤ人と現代音楽
あとがき
【ユダヤ人音楽家一覧】
【その他の主なユダヤ人音楽家】
第1章 ユダヤ人の成り立ちと民族音楽
第2章 オペラとユダヤ人
第3章 ワーグナーとヒトラー
第4章 フルトヴェングラーの秘書、カラヤンの妻
第5章 新世界アメリカ、音楽界のパイオニアたち
第6章 旧ソ連のヴィルトゥオーゾたち
第7章 日本の楽壇を作ったユダヤ人たち
第8章 ユダヤ人と現代音楽
あとがき
【ユダヤ人音楽家一覧】
【その他の主なユダヤ人音楽家】






