ユダヤ人とクラシック音楽

新視点で描く、西洋音楽の歴史。

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著者 本間 ひろむ
ジャンル 書籍  > 光文社新書
出版年月日 2014/09/20
書店発売日 2014/09/17
ISBN 9784334038182
JANコード 9784334038182
Cコード 0273
判型・ページ数 224ページ
定価 836円(税込)
内容紹介
目次

ユダヤ人は今日まで、世界中の政治・経済・文化といった各フィールドで異彩を放ってきた。そして、こと音楽に関しては、ユダヤ人を抜きにしては語れないほどの存在感を示している。
特に20世紀に入ると、ハイフェッツやホロヴィッツのような花形演奏家が登場し、シェーンベルクやスティーヴ・ライヒといった作曲家たちが現代音楽を牽引するようになった。
ユダヤ人音楽家は何によって覚醒し、ブレイクスルーするに至ったのか。
本書では4つのキーワードを軸に、彼らがどのように西洋音楽のシーンに関わってきたのかを検証し、異彩を放ち続ける秘密に迫る。

 


 

本間ひろむ(ほんまひろむ)
1962年東京都生まれ。批評家。大阪芸術大学芸術学部文芸学科中退。専門分野はクラシック音楽、単館系映画。「新潮45」などに音楽・映画評を執筆。著書に『ヴァイオリンとチェロの名盤』『ピアニストの名盤』『指揮者の名盤』(以上、平凡社新書)、『3日でクラシック好きになる本』(KKベストセラーズ)ほか。オフィシャル・ウェブサイト(http://hiromu.com/)。

まえがき
第1章 ユダヤ人の成り立ちと民族音楽
第2章 オペラとユダヤ人
第3章 ワーグナーとヒトラー
第4章 フルトヴェングラーの秘書、カラヤンの妻
第5章 新世界アメリカ、音楽界のパイオニアたち
第6章 旧ソ連のヴィルトゥオーゾたち
第7章 日本の楽壇を作ったユダヤ人たち
第8章 ユダヤ人と現代音楽
あとがき
【ユダヤ人音楽家一覧】
【その他の主なユダヤ人音楽家】
ユダヤ人とクラシック音楽

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