日本のジーパン

「本当の定番」を生むものづくりとは?

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著者 林 芳亨
ジャンル 書籍  > 光文社新書
出版年月日 2021/09/30
書店発売日 2021/09/14
ISBN 9784334045630
JANコード 9784334045630
Cコード 0295
判型・ページ数 192ページ
定価 1,056円(税込)
内容紹介
目次

たかがジーパンの話。みなさん、リラックスして読んでみてください。
(「はじめに」より)
ワークウェア(作業着)として生まれたジーンズ。いまやアメリカ文化を代表するファッションアイテムとなったジーンズが、いかに日本で独自の発展を遂げたのか?最前線を走り続ける 日本のジーンズブランドはなぜ「メイド・イン・オオサカ」なのか?80~90年代のレプリカジーンズ・ブームを牽引した伝説のブランド「ドゥニーム」を立ち上げ、現在はジーンズブラ ンド「リゾルト」のデザイナーとして活躍する、日本ジーンズ界の重鎮である著者が、ジーンズの歴史や、日本における受容のプロセス、自身のブランドマネジメントまで縦横無尽に「 ジーパン愛」を語り尽くす。

 


 

林芳亨(はやしよしゆき)
1956年生まれ。ジーンズ・デザイナー。青年期に抱いたリーバイスへの憧れから、大学卒業後、ジーンズ業界に入る。独学でジーンズ作りを学び、1988年、ジーンズブランド「ドゥニーム」設立にあたり、デザイナーとして参加し、ジーンズにかける愛情と深いこだわりで、日本における空前のレプリカジーンズ・ブームを牽引する存在となる。ドゥニーム退社後、2010年5月に「リゾルト」をスタートさせる。「自分のジーパンは洋服ではなく、いわば道具。何年経っても同じものが手に入る、理想のスタンダードを創りたい」がモットー。大阪在住。

はじめに
第1章 私が作る「日本のジーパン」
第2章 日本のジーパンはこうして生まれた
第3章 私がジーパンづくりに魅せられた理由
第4章 ものづくりの現場が教えてくれた
日本のジーパン

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