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あのときマカロンさえ買わなければ
| 著者 |
カツセ マサヒコ
著 |
|---|---|
| ジャンル |
書籍
> 学芸書・ノンフィクション |
| 出版年月日 | 2025/10/30 |
| 書店発売日 | 2025/10/22 |
| ISBN | 9784334108007 |
| Cコード | 0095 |
| 判型・ページ数 | 四六変・168ページ |
| 定価 | 1,540円(税込) |
内容紹介
頑張るほど空回りして、それでも愛おしい、この人生。
都会的で悲観的、不器用でまっすぐな40の瞬間。
『明け方の若者たち』『わたしたちは、海』の著者、待望の初エッセイ集。
『ベスト・エッセイ2024』に選出された“「行けたら行く」で、本当に行く人”収録。
〈収録作〉
あのときマカロンさえ買わなければ/照明と雷鳴/くだらない背中/シングルライダーズ・ハイ/肉食獣のアパレル店員/カメムシが翔んでいる/27番/憂鬱と造花/よかった人/仕組まれた偶然/下北沢で文字を書く/高尾山から映画館/さわやかに「美味しくない」と言えるだろうか/本棚のはずかしい/の、せい/人生が届く/スターバックス、祭りの終わり/「行けたら行く」で、本当に行く人/記憶の中の公園/変わる意味/作り話で飯を食う/一瞬でも誰かの「特別」になれた男/後天性の雨男になりました/雨だけではなかったのだ/メルカリでサイン本が売られている/元恋人からSNSブロックされ選手権/笑顔はWEBサイト限定/終電間際の攻防戦が懐かしい/声出し解禁ライブで愛を叫ぶ/海の街に越す/小説家とシューベルト/ただ笑った夜を覚えている/全部、永遠が悪い/空飛ぶバスから飛び降りる/肩書きと現実/「いろいろあったよ」と笑って言えたら/近すぎるのもまた問題である/ジブリみたいな老人と私/長く生きてみれば/ある平日







