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おとなりさんなんて怖くない
新刊
内容紹介
トイレットペーパーが町から消えたコロナ禍、都内で働く沙央里は三浦半島にも部屋を借りる決意をする。
リモートワークが導入され、田舎町での暮らしに憧れたのだ。
実際に暮らしてみると、個性的な隣人との距離感に戸惑うことになり――「沙央里の二拠点生活」
世田谷区のマンションに引っ越してきた寺脇家。
都心にありながら住民同士の温かい交流が魅力的だった。
夫の修平はマンションの理事に選ばれ張り切っていたが、
新たなメンバーが理事会に参入すると――「夫がマンション理事長になってから」
ほか、「故郷に帰ってわかったこと」「うさぎの道草」「25歳と後期高齢者たち」「掘り込みガレージのある家」全6作を収録。







